Penfold Culb Reserve という赤ワインなのですが、ぶどうの品種や味わいを教えて頂けると助かります。
オーストラリアのワイン
- ミーナ
- 2012/12/15 (Sat) 12:27:35
Re: オーストラリアのワイン
いつもご質問ありがとうございます。
今回のワインですが、
ペンフォールズのクラブレゼルブという酒精強化ワインと思います。
ぶどう品種はグルナッシュ、ムールヴェードル、シラーズです。
いわゆるポルトガルのポートワインの作り方と同様で、発酵途中にアルコールを添加し、甘みを残した非常に香り豊かなワインです。
アルコール度数も18℃と高いので、食後にデザートやチーズと共にお楽しみ頂けます。
また何かありましたら、お気軽に聞いて下さい!!
今回のワインですが、
ペンフォールズのクラブレゼルブという酒精強化ワインと思います。
ぶどう品種はグルナッシュ、ムールヴェードル、シラーズです。
いわゆるポルトガルのポートワインの作り方と同様で、発酵途中にアルコールを添加し、甘みを残した非常に香り豊かなワインです。
アルコール度数も18℃と高いので、食後にデザートやチーズと共にお楽しみ頂けます。
また何かありましたら、お気軽に聞いて下さい!!
- hojo
- URL
- 2012/12/16 (Sun) 23:12:21
ワインの味について
こんにちは。私はお酒が飲めない体質なのですが、仕事上ワインをお出ししなければなりません。
ワインの味をお客様に説明できればと思い、会社で取り扱うワインの勉強をしていますが、会社の資料やインターネットでは、甘口なのか、渋いのか、など分からない事ばかりで、こちらのページまで行き着きました。
大変恐縮なのですが、以下のワインの味について教えて頂ければ助かります。
①Chateau Belloy 2005
②Chateau de Braude 2004
③Janisson Baradom
④Penfolds Bin 128
⑤Oryade 2005
⑥Bourgueil Domsine Les Pins 2006
⑦Chalonnaise Vignerous Bissey 2007
⑧Pouilly Fuisse 2006
よろしくお願い致します。
ワインの味をお客様に説明できればと思い、会社で取り扱うワインの勉強をしていますが、会社の資料やインターネットでは、甘口なのか、渋いのか、など分からない事ばかりで、こちらのページまで行き着きました。
大変恐縮なのですが、以下のワインの味について教えて頂ければ助かります。
①Chateau Belloy 2005
②Chateau de Braude 2004
③Janisson Baradom
④Penfolds Bin 128
⑤Oryade 2005
⑥Bourgueil Domsine Les Pins 2006
⑦Chalonnaise Vignerous Bissey 2007
⑧Pouilly Fuisse 2006
よろしくお願い致します。
- ミーナ
- 2012/12/08 (Sat) 19:57:44
Re: ワインの味について
ご質問ありがとうございます。
お酒が飲めないのにワインの提供とは大変ですね。
簡単ではありますが、各ワインについてご説明いたします。
①Chateau Belloy 2005
シャトーブロワ フランス、ボルドー産の赤ワイン
当たり年の2005年なので、しっかりした果実味が楽しめる。
タンニンはあるが、バランスがよい。
ミディアムからフルボディ。
②Chateau de Braude 2004
シャトードブロード フランス、ボルドー産の赤ワイン
8年経過したワインなので、熟成感が出始めている。
ただフレッシュな果実味もまだ残っており、飲みやすい。
ミディアムボディ。
③Janisson Baradom
ジャニソン・バラドン シャンパン
スタンダードなヴァンドヴィルは、
ハートのラベルが特徴で、女性に人気が高い。
味わいもモダン。しっかりとした酸があり、香りも華やか。
上質なシャンパーニュ。
④Penfolds Bin 128
ペンフォールズ シラーズ100%
オーストラリアの有名なワイナリーが作るリーズナブルなワイン
上のクラスに比べるとタンニンも穏やかで、
早いうちから楽しめる。
ワイン好きの人気が高い一本。
⑤Oryade 2005
このワインは飲んだことがなく、ボルドーワインということしか
わかりませんでした。すいません。
⑥Bourgueil Domaine Les Pins 2006
フランス ロワールのカベルネフラン100%
輝くようなルビー色で、フレッシュフルーツの香りがある、
軽やかなタイプです。タンニンも穏やかで、丸い味わいが特徴です。
ライトからミディアムボディ。
⑦Chalonnaise Vignerous Bissey 2007
このワインも飲んだことがなく、わかりませんでした。すいません。
⑧Pouilly Fuisse 2006
プイィ・フュイッセというフランスの産地。
ただ色々な生産者がいるので、詳しい味わいは分かりません。
ただこの土地の白ワインはエレガントでコクのあるタイプが多く、
非常に人気のある産地です。
私がわかったものは全て辛口のタイプで、人気があります。
どんな形でご提供するのかは分かりませんが、
どれもおいしいと思います。
大変だと思いますが、頑張ってください!!
お酒が飲めないのにワインの提供とは大変ですね。
簡単ではありますが、各ワインについてご説明いたします。
①Chateau Belloy 2005
シャトーブロワ フランス、ボルドー産の赤ワイン
当たり年の2005年なので、しっかりした果実味が楽しめる。
タンニンはあるが、バランスがよい。
ミディアムからフルボディ。
②Chateau de Braude 2004
シャトードブロード フランス、ボルドー産の赤ワイン
8年経過したワインなので、熟成感が出始めている。
ただフレッシュな果実味もまだ残っており、飲みやすい。
ミディアムボディ。
③Janisson Baradom
ジャニソン・バラドン シャンパン
スタンダードなヴァンドヴィルは、
ハートのラベルが特徴で、女性に人気が高い。
味わいもモダン。しっかりとした酸があり、香りも華やか。
上質なシャンパーニュ。
④Penfolds Bin 128
ペンフォールズ シラーズ100%
オーストラリアの有名なワイナリーが作るリーズナブルなワイン
上のクラスに比べるとタンニンも穏やかで、
早いうちから楽しめる。
ワイン好きの人気が高い一本。
⑤Oryade 2005
このワインは飲んだことがなく、ボルドーワインということしか
わかりませんでした。すいません。
⑥Bourgueil Domaine Les Pins 2006
フランス ロワールのカベルネフラン100%
輝くようなルビー色で、フレッシュフルーツの香りがある、
軽やかなタイプです。タンニンも穏やかで、丸い味わいが特徴です。
ライトからミディアムボディ。
⑦Chalonnaise Vignerous Bissey 2007
このワインも飲んだことがなく、わかりませんでした。すいません。
⑧Pouilly Fuisse 2006
プイィ・フュイッセというフランスの産地。
ただ色々な生産者がいるので、詳しい味わいは分かりません。
ただこの土地の白ワインはエレガントでコクのあるタイプが多く、
非常に人気のある産地です。
私がわかったものは全て辛口のタイプで、人気があります。
どんな形でご提供するのかは分かりませんが、
どれもおいしいと思います。
大変だと思いますが、頑張ってください!!
- hojo
- URL
- 2012/12/09 (Sun) 19:48:23
リヨン杯について
はじめまして
ボジョレーの謳い文句に、よくリヨン杯金賞受賞という文言を見かけますが、昨年は何本出品して何本最高金賞、金賞、銀賞を受賞したのでしょうか?また、部門に分かれて評価されるものなのでしょうか?
気になってしまったので質問させていただきました。よろしくおねがいします。
ボジョレーの謳い文句に、よくリヨン杯金賞受賞という文言を見かけますが、昨年は何本出品して何本最高金賞、金賞、銀賞を受賞したのでしょうか?また、部門に分かれて評価されるものなのでしょうか?
気になってしまったので質問させていただきました。よろしくおねがいします。
- りな
- 2012/09/30 (Sun) 15:47:35
Re: リヨン杯について
質問ありがとうございます。
リヨン杯はボジョレーヌーボーの時期になるとよく見かける賞ですね。
昨年は全部で402本出品されました。
結果は、
13本のグランメダイユドール(=最高金賞)
ボジョレーヴィラージュ 4本
ボジョレールージュ 9本
75本のメダイユドール(=金賞)
ボジョレーヴィラージュ 35本
ボジョレールージュ 35本
ボジョレーロゼ 5本
46本のメダイユダルジャン(=銀賞)
ボジョレーヴィラージュ 25本
ボジョレールージュ 18本
ボジョレーロゼ 3本
だったようです。
部門に分かれてはおらず、それぞれのクオリティーにあったものであれば賞を与えられているようです。
最高金賞はかなりの狭き門ですね。
銘柄などは下のPDFをご参考下さい。
出典:http://www.loisirs-beaujolais.fr/IMG/pdf/Resultats2011_.pdf
リヨン杯はボジョレーヌーボーの時期になるとよく見かける賞ですね。
昨年は全部で402本出品されました。
結果は、
13本のグランメダイユドール(=最高金賞)
ボジョレーヴィラージュ 4本
ボジョレールージュ 9本
75本のメダイユドール(=金賞)
ボジョレーヴィラージュ 35本
ボジョレールージュ 35本
ボジョレーロゼ 5本
46本のメダイユダルジャン(=銀賞)
ボジョレーヴィラージュ 25本
ボジョレールージュ 18本
ボジョレーロゼ 3本
だったようです。
部門に分かれてはおらず、それぞれのクオリティーにあったものであれば賞を与えられているようです。
最高金賞はかなりの狭き門ですね。
銘柄などは下のPDFをご参考下さい。
出典:http://www.loisirs-beaujolais.fr/IMG/pdf/Resultats2011_.pdf
- hojo
- URL
- 2012/09/30 (Sun) 23:54:28
探しています
レストランで飲んで、美味しかったので購入したいのですが・・・。私の住んでいる近くのお店で購入できないので、できるだけ近い味のワインを教えて欲しいのですが・・・。お値段は安ければ安い方がいいです。量販店で手軽に買えるものがいいです。
ワイナリー名:FRESCOBALDI
『POMINO BIANCO VENDEMMIA TARDIVA 2007』です。
とにかく甘いのが好きです。
赤ワインもお気に入りの一本をつくりたいのですが・・・。
渋いのが苦手なのですが、何かオススメはあるでしょうか?
ワイナリー名:FRESCOBALDI
『POMINO BIANCO VENDEMMIA TARDIVA 2007』です。
とにかく甘いのが好きです。
赤ワインもお気に入りの一本をつくりたいのですが・・・。
渋いのが苦手なのですが、何かオススメはあるでしょうか?
- 平島
- 2012/07/14 (Sat) 22:18:07
Re: 探しています
平島様
ご質問ありがとうございます!
お探しのワインなんですが、なかなか小売では販売していないもので、日本でも流通の少ないワインとなってます。
同じ造り手の、より甘いタイプのワイン
POMINO VINSANTO BIANCO
ポミーノ ヴィンサント ビアンコ があります
こちらはネット等で購入可能です。
より身近で手に入りやすいものは、少しタイプが変わってきますが、同じイタリアのワインで
MOSCATO D'ASTI モスカート・ダスティ
という種類のものがあります。
低アルコールで微発泡なのですが、マスカットの甘い香りと味わいで、だいたい¥2000ぐらいで手に入ります。甘口がお好きなら気に入っていただけると思います。
それと、渋くなく飲みやすい赤ワインでしたら、ポミーノと同じ造り手の
FRESCOBALDI PATER フレスコバルディ パテール
というものがあります。
サンジョベーゼというブドウを使った飲み心地の良い赤ワインとなっています。
ぜひお試ししてみて下さい!
また分からないことありましたら質問お待ちしてます!
ご質問ありがとうございます!
お探しのワインなんですが、なかなか小売では販売していないもので、日本でも流通の少ないワインとなってます。
同じ造り手の、より甘いタイプのワイン
POMINO VINSANTO BIANCO
ポミーノ ヴィンサント ビアンコ があります
こちらはネット等で購入可能です。
より身近で手に入りやすいものは、少しタイプが変わってきますが、同じイタリアのワインで
MOSCATO D'ASTI モスカート・ダスティ
という種類のものがあります。
低アルコールで微発泡なのですが、マスカットの甘い香りと味わいで、だいたい¥2000ぐらいで手に入ります。甘口がお好きなら気に入っていただけると思います。
それと、渋くなく飲みやすい赤ワインでしたら、ポミーノと同じ造り手の
FRESCOBALDI PATER フレスコバルディ パテール
というものがあります。
サンジョベーゼというブドウを使った飲み心地の良い赤ワインとなっています。
ぜひお試ししてみて下さい!
また分からないことありましたら質問お待ちしてます!
- kimura
- 2012/07/15 (Sun) 00:22:58
Re: 探しています
ポミーノ ヴェンデミア タルディーヴァは
kimuraさんの言う通り小売ではなかなか売ってないですね。
ただネットでは売っているようなので、
「ポミーノ ヴェンデミア タルディーヴァ」で
検索してみて下さい。
またオススメワインですが、
モスカートダスティは間違いなく好みですね。
なので、僕は違うワインをご紹介。
ゲヴェルツトラミネールというブドウ品種がオススメです。
白ワインなんですが、
バラやライチの香りに例えられる程の香りで
甘党の平島さんにはぴったりかと思います。
価格も2,000円ぐらいからどんなワインショップにあると思います。
なんと今月のワインショップアンサーにも
出品されていますので、ご興味があれば。
http://tokyowinestyle.com/?pid=43909993
kimuraさんの言う通り小売ではなかなか売ってないですね。
ただネットでは売っているようなので、
「ポミーノ ヴェンデミア タルディーヴァ」で
検索してみて下さい。
またオススメワインですが、
モスカートダスティは間違いなく好みですね。
なので、僕は違うワインをご紹介。
ゲヴェルツトラミネールというブドウ品種がオススメです。
白ワインなんですが、
バラやライチの香りに例えられる程の香りで
甘党の平島さんにはぴったりかと思います。
価格も2,000円ぐらいからどんなワインショップにあると思います。
なんと今月のワインショップアンサーにも
出品されていますので、ご興味があれば。
http://tokyowinestyle.com/?pid=43909993
- hojo
- URL
- 2012/07/15 (Sun) 00:52:38
ワインの味(特徴)について
はじめまして。
昨日、ワイン専門店で購入した「L'Arco Valpolicella 2007」についてなのですが、このワインは酸味の強いものなのでしょうか?お店のスタッフが親身に勧めてくれ、自宅で温度やグラスに気を付けて飲みました。しかし、酸味ばかりに気を取られるような味でした。管理はきちんとしているお店だと思うのですが、とても、がっかりしてしまい、ここに来ました。お値段は3千円代です。最近ボトルで買うと失望の連続です。(それなりのレストランやホテルでは美味しくいただいています。)ご回答宜しくお願いいたします。
昨日、ワイン専門店で購入した「L'Arco Valpolicella 2007」についてなのですが、このワインは酸味の強いものなのでしょうか?お店のスタッフが親身に勧めてくれ、自宅で温度やグラスに気を付けて飲みました。しかし、酸味ばかりに気を取られるような味でした。管理はきちんとしているお店だと思うのですが、とても、がっかりしてしまい、ここに来ました。お値段は3千円代です。最近ボトルで買うと失望の連続です。(それなりのレストランやホテルでは美味しくいただいています。)ご回答宜しくお願いいたします。
- 伊藤
- 2012/06/14 (Thu) 03:56:15
Re: ワインの味(特徴)について
伊藤様
ご質問ありがとうございます。
まずご購入頂いたワインは酸がとがっているようなタイプではありません。
全体にバランスがよく、リパッソというこの地方独特の製法を使っているので、イタリアではボリューム感のあるタイプのワインです。
ただ繊細で上品な酸を含んでいるのは事実で、これをどう感じるかはそれぞれの舌によって違います。
普段、もっと温暖な産地のワインをお飲みの方には気になる酸かもしれません。
実際に現物を飲んでみないとここまでしか言えませんが、もちろん劣化の可能性も否定は出来ません。
ショップで買ったワインに失望の連続とは、同じ小売業といて悲しいことです。
そこで僭越ながら2つだけアドバイスさせて下さい。
まず最近、デパートなどではワインフェアと称して100種類以上並ぶ大きいものから5種類程度の小さいものまで試飲販売があります。こういったもので試飲をされて自分の舌で確認をされてから購入されるのはひとつの方法だと思います。
ショップに立つワインアドバイザーとはいえその人の本当の味覚までは分からないので、単なるオススメでは失敗してしまうこともあるかもしれませんから。もちろん顔馴染みになって、いつもあなたがどんなワインを飲んでいるのか知ってくれている方がいれば別ですが。
もうひとつは購入されて家に持ち帰ってからすぐに飲まないことです。
特に購入されたラルコなど繊細なタイプは移動による負荷がかかった状態では本来の味わいを発揮出来ません。
1週間、出来れば1ヶ月最適な状態で保管してからお飲み頂けると幸いです。
これからも素敵なワインライフをお過ごし下さい!!
ご質問ありがとうございます。
まずご購入頂いたワインは酸がとがっているようなタイプではありません。
全体にバランスがよく、リパッソというこの地方独特の製法を使っているので、イタリアではボリューム感のあるタイプのワインです。
ただ繊細で上品な酸を含んでいるのは事実で、これをどう感じるかはそれぞれの舌によって違います。
普段、もっと温暖な産地のワインをお飲みの方には気になる酸かもしれません。
実際に現物を飲んでみないとここまでしか言えませんが、もちろん劣化の可能性も否定は出来ません。
ショップで買ったワインに失望の連続とは、同じ小売業といて悲しいことです。
そこで僭越ながら2つだけアドバイスさせて下さい。
まず最近、デパートなどではワインフェアと称して100種類以上並ぶ大きいものから5種類程度の小さいものまで試飲販売があります。こういったもので試飲をされて自分の舌で確認をされてから購入されるのはひとつの方法だと思います。
ショップに立つワインアドバイザーとはいえその人の本当の味覚までは分からないので、単なるオススメでは失敗してしまうこともあるかもしれませんから。もちろん顔馴染みになって、いつもあなたがどんなワインを飲んでいるのか知ってくれている方がいれば別ですが。
もうひとつは購入されて家に持ち帰ってからすぐに飲まないことです。
特に購入されたラルコなど繊細なタイプは移動による負荷がかかった状態では本来の味わいを発揮出来ません。
1週間、出来れば1ヶ月最適な状態で保管してからお飲み頂けると幸いです。
これからも素敵なワインライフをお過ごし下さい!!
- hojo
- URL
- 2012/06/15 (Fri) 12:40:56
このワイン大丈夫?
改築のために家の片付けをしていたらワインが出てきました。買った物か貰った物かわかりませんし、いつのかもわかりません。
シャトーデヴリルのワインで、銘柄はわかりません。
VIN DE BORDEAUX 1992
BORDEAUX MIS EN BOUTEILLES AU CHATEAU
等と書いてありますが読めません。 フランスワインはわかります。 あった場所はあまり涼しいところではなく、夏場は床下から冷気は来ますがそこそこ暑かったと思います、ワイン貯蔵には適してはいないとおもいますが、飲めるでしょうか。
シャトーデヴリルのワインで、銘柄はわかりません。
VIN DE BORDEAUX 1992
BORDEAUX MIS EN BOUTEILLES AU CHATEAU
等と書いてありますが読めません。 フランスワインはわかります。 あった場所はあまり涼しいところではなく、夏場は床下から冷気は来ますがそこそこ暑かったと思います、ワイン貯蔵には適してはいないとおもいますが、飲めるでしょうか。
- 小松 藤雄
- 2012/03/21 (Wed) 20:52:24
Re: このワイン大丈夫?
小松 藤雄様
ご質問ありがとうございます。
まだ飲めるかという事ですが、
ワインは一般に温度が20℃を超えると劣化が始まると言われています。
小松様がお持ちのワインは、文章を読ませて頂く限り、20℃以下だったということは可能性が低いと思います。
よって残念ながら劣化の可能性が高いでしょう。
ただ一度劣化したワインでも適正の保存状態に置いておくと、品質が80%近く戻るという文献を読んだことがありますが、それは1回の劣化の場合と言う注釈付きでした。何回も高温下に置かれたワインは難しいようです。
でもワインの状態が悪く、体調を崩したなどの話は聞いたことがないので、美味しいかは別に、飲むことは出来ると思います。
もし味がいまいちでしたら、お料理にでも使ってみて下さい!!
ちなみに書かれていたフランス語、
「MIS EN BOUTEILLES AU CHATEAU」
はシャトーで瓶詰めしましたよ。というフランス語です。
昔はラベルと中身が違うなどの問題が多かったので、
今ではたいていのワインに記載されているフランス語です。
話がそれてしまいましたが、
ワインに興味を持っていただけましたら、幸いです。
また疑問がありましたら、お待ちしています!!
ご質問ありがとうございます。
まだ飲めるかという事ですが、
ワインは一般に温度が20℃を超えると劣化が始まると言われています。
小松様がお持ちのワインは、文章を読ませて頂く限り、20℃以下だったということは可能性が低いと思います。
よって残念ながら劣化の可能性が高いでしょう。
ただ一度劣化したワインでも適正の保存状態に置いておくと、品質が80%近く戻るという文献を読んだことがありますが、それは1回の劣化の場合と言う注釈付きでした。何回も高温下に置かれたワインは難しいようです。
でもワインの状態が悪く、体調を崩したなどの話は聞いたことがないので、美味しいかは別に、飲むことは出来ると思います。
もし味がいまいちでしたら、お料理にでも使ってみて下さい!!
ちなみに書かれていたフランス語、
「MIS EN BOUTEILLES AU CHATEAU」
はシャトーで瓶詰めしましたよ。というフランス語です。
昔はラベルと中身が違うなどの問題が多かったので、
今ではたいていのワインに記載されているフランス語です。
話がそれてしまいましたが、
ワインに興味を持っていただけましたら、幸いです。
また疑問がありましたら、お待ちしています!!
- hojo
- URL
- 2012/03/23 (Fri) 01:49:44
ヴァンショー
質問があります!
ヴァンショーを作ろうと思うのですが
赤ワインなら何でも良いのでしょうか?
宜しくお願い致します。
ヴァンショーを作ろうと思うのですが
赤ワインなら何でも良いのでしょうか?
宜しくお願い致します。
- Kitagawa
- 2011/12/07 (Wed) 13:56:17
Re: ヴァンショー
ご質問ありがとうございます!
ヴァンショー、ホットワインの事ですね。
これは実際、どのワインでも問題ありません。なので普段飲みで使うような気軽なもので大丈夫だと思います。
あとは何を入れるかですね、好みにもよりますが、僕が勤めていたバーでは、シナモンスティック、砂糖(蜂蜜)、スライスレモン、が王道パターンでした。
あと煮詰めてはいけないので沸騰する直前に止めるのがコツです。
今は、すでに味付けされたグリューワインなども販売しているので、温めればすぐ飲めるものもあります!
この季節はやっぱりホットワイン恋しくなりますね!!
ヴァンショー、ホットワインの事ですね。
これは実際、どのワインでも問題ありません。なので普段飲みで使うような気軽なもので大丈夫だと思います。
あとは何を入れるかですね、好みにもよりますが、僕が勤めていたバーでは、シナモンスティック、砂糖(蜂蜜)、スライスレモン、が王道パターンでした。
あと煮詰めてはいけないので沸騰する直前に止めるのがコツです。
今は、すでに味付けされたグリューワインなども販売しているので、温めればすぐ飲めるものもあります!
この季節はやっぱりホットワイン恋しくなりますね!!
- kimura
- URL
- 2011/12/09 (Fri) 22:39:24
ワイン染み
お邪魔します。
こんなことを相談して良いのかはわかりませんが
誰に聞いたらよいのか分からず、失礼致します。
シャツに赤ワインが知らない間に飛んでおり、
染みになってしまいました。
染みをキレイに取る方法があるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
こんなことを相談して良いのかはわかりませんが
誰に聞いたらよいのか分からず、失礼致します。
シャツに赤ワインが知らない間に飛んでおり、
染みになってしまいました。
染みをキレイに取る方法があるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
- タイガー
- 2011/12/05 (Mon) 13:47:09
Re: ワイン染み
タイガーさん、ご質問ありがとうございます!
赤ワインの染みですね
ついた直後とかでしたら、白ワインやレモンの汁をタオルにつけてたたくとすぐ取れるというのは聞いたことがあるのですが、結構時間が経ってしまっていたら難しいかもしれません。
なので、その衣類に合った漂白剤等を使うのがよろしいかとも思います。
ただ、僕自身もちゃんと染み抜きをやった事がないので又聞きの話で恐縮です・・・
キレイに取れることを願っております。
赤ワインの染みですね
ついた直後とかでしたら、白ワインやレモンの汁をタオルにつけてたたくとすぐ取れるというのは聞いたことがあるのですが、結構時間が経ってしまっていたら難しいかもしれません。
なので、その衣類に合った漂白剤等を使うのがよろしいかとも思います。
ただ、僕自身もちゃんと染み抜きをやった事がないので又聞きの話で恐縮です・・・
キレイに取れることを願っております。
- kimura
- URL
- 2011/12/05 (Mon) 16:24:26
ボジョレ
こんにちは。
ボジョレは今年が当たり年だという話を
毎年聞くような気がしますが、
実際のところはどうなのでしょうか?
そして、今年のボジョレも飲むべきなのでしょうか?
宜しくお願い致します。
ボジョレは今年が当たり年だという話を
毎年聞くような気がしますが、
実際のところはどうなのでしょうか?
そして、今年のボジョレも飲むべきなのでしょうか?
宜しくお願い致します。
- 豆カレー
- 2011/12/05 (Mon) 13:40:02
Re: ボジョレ
豆カレーさん、ご質問ありがとうございます!
いい名前ですね、僕も豆のカレーは大好きです。
さて、ボージョレのお話ですね。
確かに、基本的に毎年良い年といっています。
でもその中でも年によって微妙に違います。
特に今年の特徴は、気候がとてもよく、収穫の時期が例年にないくらい早かったのです。
ですので、収穫後の醸造期間がいつもより多くとれました。
そうなると造り手の個性が如実に出てくるので、今年のボージョレは生産者によっての違いが大きく感じられるものになっています。
もちろん早期に収穫されてるので、果実味もたっぷり、さらになめらかな味わいなので、僕は今年のボージョレは好きでしたね。
ぜひ飲んでおいた方がいいと思いますが、もうなかなか販売していないかもしれません・・・
どこかで見つけたらぜひ試してみてください!!
いい名前ですね、僕も豆のカレーは大好きです。
さて、ボージョレのお話ですね。
確かに、基本的に毎年良い年といっています。
でもその中でも年によって微妙に違います。
特に今年の特徴は、気候がとてもよく、収穫の時期が例年にないくらい早かったのです。
ですので、収穫後の醸造期間がいつもより多くとれました。
そうなると造り手の個性が如実に出てくるので、今年のボージョレは生産者によっての違いが大きく感じられるものになっています。
もちろん早期に収穫されてるので、果実味もたっぷり、さらになめらかな味わいなので、僕は今年のボージョレは好きでしたね。
ぜひ飲んでおいた方がいいと思いますが、もうなかなか販売していないかもしれません・・・
どこかで見つけたらぜひ試してみてください!!
- kimura
- URL
- 2011/12/05 (Mon) 16:17:35
風味の表現方法について
ワイン先生、こんばんは。
今回はワインの風味を形容する表現について教えてください。
今日たまたま立ち寄ったワイナリーでグラシアーノという品種を使った赤ワインを試飲しました。
口に含んだ瞬間、黒胡椒!と感じる少し酸味の強いワインでした。
以前飲んだヴィオニエ種の白ワインは、猫のオシッコの香りがしました。それでも、その臭さ(香り?)にハマってしまい、何杯かお代わりをするほどおいしいワインでした。
後に「黒胡椒」も「猫のオシッコ」もワインの風味を形容する表現として用いられていることを知ったのですが、他にも何か面白い表現があるのでしょうか?
風味の表現ってなかなか難しいですね。
今回はワインの風味を形容する表現について教えてください。
今日たまたま立ち寄ったワイナリーでグラシアーノという品種を使った赤ワインを試飲しました。
口に含んだ瞬間、黒胡椒!と感じる少し酸味の強いワインでした。
以前飲んだヴィオニエ種の白ワインは、猫のオシッコの香りがしました。それでも、その臭さ(香り?)にハマってしまい、何杯かお代わりをするほどおいしいワインでした。
後に「黒胡椒」も「猫のオシッコ」もワインの風味を形容する表現として用いられていることを知ったのですが、他にも何か面白い表現があるのでしょうか?
風味の表現ってなかなか難しいですね。
- hamada
- 2011/10/28 (Fri) 22:21:11
Re: 風味の表現方法について
hamadaさん、いつもご質問ありがとうございます!
グラシアーノとはまた珍しいところを飲まれましたね!
昔まではスペインのリオハやナバーラでテンプラニーリョの補助品種として使われていましたが、最近のバリック使用によって荒々しい味わいがほどよくまとまるやり方が発見されて以来、単一のワインも出始めたみたいですね。
さて、風味の表現ですね。
これはほんと様々にあります、結論から言うと、正解はありません。
人それぞれ感じ方や捕らえ方は違うし、生活も文化も違うので、固定するのは難しい事です。
一般的にソムリエは、一つのワインに対してブドウ以外の表現を使っていかに飲み手に香りや味わいを想像させるか、という事を考えて表現していきます。
なので身近で捕らえやすいものから、意外なところまで幅広くボキャブラリーを持っているのがそのソムリエの個性のもなりますね。
特徴的な表現では、トリュフ、チョコ、タール、石油、濡れた犬、麝香鹿、野禽獣・・・等ありますが、なかなか使う事はないですね(笑)
僕が個人的に感じた中で特徴的に感じたのは、日本の甲州にワサビ、オーストラリアのカベルネにチョコミント、コトーデュレイヨンの甘口シュナンブランに梅干、などでしょうか。
この辺はフランス人に言っても分からないかもしれません、日本人として生きてきたからこういう表現になったんだと思います。
自分らしい表現を探していくのもまた楽しいと思います!
グラシアーノとはまた珍しいところを飲まれましたね!
昔まではスペインのリオハやナバーラでテンプラニーリョの補助品種として使われていましたが、最近のバリック使用によって荒々しい味わいがほどよくまとまるやり方が発見されて以来、単一のワインも出始めたみたいですね。
さて、風味の表現ですね。
これはほんと様々にあります、結論から言うと、正解はありません。
人それぞれ感じ方や捕らえ方は違うし、生活も文化も違うので、固定するのは難しい事です。
一般的にソムリエは、一つのワインに対してブドウ以外の表現を使っていかに飲み手に香りや味わいを想像させるか、という事を考えて表現していきます。
なので身近で捕らえやすいものから、意外なところまで幅広くボキャブラリーを持っているのがそのソムリエの個性のもなりますね。
特徴的な表現では、トリュフ、チョコ、タール、石油、濡れた犬、麝香鹿、野禽獣・・・等ありますが、なかなか使う事はないですね(笑)
僕が個人的に感じた中で特徴的に感じたのは、日本の甲州にワサビ、オーストラリアのカベルネにチョコミント、コトーデュレイヨンの甘口シュナンブランに梅干、などでしょうか。
この辺はフランス人に言っても分からないかもしれません、日本人として生きてきたからこういう表現になったんだと思います。
自分らしい表現を探していくのもまた楽しいと思います!
- kimura
- URL
- 2011/10/31 (Mon) 01:38:00
Re: 風味の表現方法について
kimuraさん、回答ありがとうございます。
試飲したグラシアーノはあまり聞いたことのない品種だったことと、特徴的な味だったので家飲み用に1本買ってきました。
どんな料理が合うでしょうね。またご報告しますね。
ワインの表現方法、おもしろいですね。
まだワサビも梅干も感じたことがないんですが、新たなワインを飲むのが楽しみになりました。
「濡れた犬」なんて気になります(笑)
試飲したグラシアーノはあまり聞いたことのない品種だったことと、特徴的な味だったので家飲み用に1本買ってきました。
どんな料理が合うでしょうね。またご報告しますね。
ワインの表現方法、おもしろいですね。
まだワサビも梅干も感じたことがないんですが、新たなワインを飲むのが楽しみになりました。
「濡れた犬」なんて気になります(笑)
- hamada
- 2011/11/01 (Tue) 19:41:06